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土肥の花火

土肥の花火を見に行った。
修善寺にも行った。
そして、夏はまだ続く・・・・・・
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by ricayaa | 2006-08-22 10:04 | Comments(2)

素敵な河崎実監督誕生会 そして最低の真夜中

「日本以外全部沈没」の日本最高の天才、河崎監督の誕生会に同席させていただいた。
レイパーさんとも飲めたし、ほのぼのとした最高の誕生会だった。
監督がしきりに女の子の前で、リカヤは変態だから、リカヤは変態だから・・といいながら防御を作っておられたのが印象的だった。

そして真っすぐ帰宅。
・・・・と、そこで事件勃発。鍵が無い!!  たった一個の鍵を紛失。あれこれと打開策を考えるも、結局、生まれて初めて、鍵の110番を呼んだ。
僕の想像では、二本の針金を鍵穴に差し込んでカチャカチャと空けると思っていたのだが、なんと、真夜中にもかかわらず、ドリルでガー!!   
えー!?って感じ!
それで2万はないでしょー。
トホホな気分の夜になってしまった。
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by ricayaa | 2006-08-19 09:53 | Comments(4)

13th イメージ画

日本画で蜥蜴を描いた。
夏は、だらだらと汗をかきながらしこしこと絵を描くに限るね。
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by ricayaa | 2006-08-17 10:27 | Comments(2)

8月15日 僕と『靖国』

しとしと小雨が降る中、僕は靖国へ参拝してきた。
① 神社に着くなり目に留まったのはたくさんの報道陣だ。物々しい雰囲気を作っているのは明らかに彼らだ。
僕は真っ先に本殿に行き、二礼二拍手一礼・・・しっかりと感謝と慰霊の念を示す。

その後、遊就館に行こうとしたら
② 右翼と警察の小競り合いが目の前で繰り広げられていた。すげえ、と思いつつも、なんかガキの喧嘩に見える。なんか、本気じゃないんだよな。

③ 結局は大事にもならず警察もダラダラムード。笑顔も見える。
しかし、警察って整列ひとつ出来ないんだよな。スーツ姿の警察の偉い人に「おい、制服!」と怒られていた。こんな日に、公衆の面前で怒られるのも情けないが、怒る方も如何なものか・・・

人は多いが緊迫感が無い。と思っていたら
④ いきなり小泉首相が乗った車が目の前を通る。その間、3秒。この、緊迫感の無さは作戦か!?と思わせるほどの瞬時の出来事だった。

⑤ そして、何よりも圧巻だったのが上空を飛んでるヘリの数。10機以上はいただろう。よく、ぶつからないな。

⑥ そんな騒動の中でも少し離れると、きちんと参拝に勤しんでいる方もいた。同じ空間の中でも、小泉首相騒動など意に介さず、黙々と身を清めている方たちが実はたくさんいらっしゃった。 

僕はTVや映画の世界で働いていて、報道は別の世界だと思っていたけど、実は彼らのやりかたの中にも、しっかり演出というものがあるのを感じた。
ハエのようなマスコミ、統制の取れていない警察、サークルのような右翼、とりあえず邪魔な左翼・・・・
静かに参拝されている方たちに対して無礼な奴が多すぎると思う一日だった。
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by ricayaa | 2006-08-15 10:56 | Comments(1)

レイパー・・・恐るべし・・・

クオリティーとかセンスとか、アーティストがひとつ表現しようとした場合に、一番大切なことは、人を喜ばせるか、自分が楽しいか という事だと思う。
LOFTプラスワンで行われた『クラッシャーカズヨシ、イッキョジョーエー』はその”人を喜ばせるか””自分が楽しいか”という部分だけに重きを置いた最高のイベントだった。

レイパーさん、恐るべし・・・・いつか競演をしたい最高のアーティストだ。
会場を後にしたら雨上がりの新宿の空気がやさしかった。
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by ricayaa | 2006-08-13 14:07 | Comments(0)

毒蟲6の告知

日本国内アンダーグランドエンターテイメントのTOPが集結する《毒蟲》も今回で6回目。
これほど、リピーター率の高いイベントも珍しい。
もちろん、鬼畜俳優のリカヤも暴れます。
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by ricayaa | 2006-08-12 11:43 | Comments(0)

『おたく』のアンドリュー君

ジョン君とジョン君の部下と三人でアンドリューの家に行った。
アンドリューは日本屈指のおたく。本人は否定しているが、職業が『おたく』という凄い奴で、アメリカオタク文化の頂点に立つ男です。

僕ら三人とも圧倒されたまま新宿に傾れ込み、月ちゃんの店に行き・・・・そして、呑みすぎ、二日酔い・・・・・酒に関しては毎回、反省が生かされない。

もう酒は呑まない!・・・・・・・・・・・・・かもしれない
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by ricayaa | 2006-08-12 11:18 | Comments(1)

素っ裸で歩いて警察に捕まって取調室で扇風機を浴びたい

四谷三丁目交差点は世界で一番、暑い・・・・というような気分
一歩、歩くたびに汗が1ℓ噴き出す・・・・・・・・・というような具合
煙草もうまくない、携帯も鬱陶しい。

映画を撮るにあたって機材が揃いつつある。かなり、周りに助けられているのだが、肝心の台本がまだ、固まっていない。
暑くて、頭が回らない。
ラムネでも飲も。
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by ricayaa | 2006-08-11 15:05 | Comments(2)

西麻布午前2時

家から2分の処にあるクラブに行く。

熱帯夜の風は身体に纏わりついて離れないので少々うんざりだったが、
最高HIP-HOPで俺の体調も快調で絶頂。
それじゃ、お願い、もう一丁!(YEAH!)
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by ricayaa | 2006-08-10 10:18 | Comments(3)

「トゥルーへの手紙」

こういう映画はすごく難しい。
自分のコンディションによって感じたり、感じなかったりする。
映像は綺麗なんだけど、やっぱり環境ビデオという感は否めない。悪く言っちゃうと他人の結婚式のビデオを見せられたときみたいだったな。
9・11を軸にした映画はたくさんあるけど、この映画を反戦映画と捕らえる宣伝も如何なものか。
正直、写真集を見たほうが受け手はいろいろ想像出来るんじゃないかな。
その証拠に、映画全編見たときより、この映画のポスターの、レトリバーと蝶の写真1枚の方がメッセージ性は勝っていると思うからね。
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by ricayaa | 2006-08-09 12:21 | Comments(1)