《映像はロックだ!103》欲望の海 義母を犯す

そこは、サンポールと微かなドブの匂いのする映画館だった。

拝見させて頂いた作品は、昨年、映画「軽蔑」でお世話になった廣木隆一監督の昭和59年制作のピンク映画。
主人公の高校生が義母を犯す時にずっと「夢・・・夢・・・夢・・・」と言ってる様は、それだけで文学的。
また、ラストシーンの雪が吹きすさぶ海のシーンも迫力があった。
この時代のピンク映画って骨格がしっかりしているから、今見ても、全く色褪せていないのが凄い。
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by ricayaa | 2011-03-28 23:54 | 映像はロックだ! | Comments(0)


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