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毒蟲 桜満開

春はいち早く新宿にやって来た。
桜はLOFTプラスワンで満開に咲き誇った。
みんな、ありがとね。愛してるよ。
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by ricayaa | 2012-03-27 00:56 | Comments(0)

パキスタン日和

梅が咲きほこる代々木公園を抜けてパキスタンフェスに行ってきた。
この場所ではタイフェスやらインドネシアフェスやらいろんな国のフェスが行われてきたが、僕個人の感想は、ブースで飲み物や食べ物を購入するときの混雑具合や、またその美味しさも含めて今までで一番良かった。
特にラムカレーとタカタクという料理は絶品だったな。
来年、また、来よう。
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by ricayaa | 2012-03-25 19:41 | Comments(0)

《影像はロックだ!127》THE IRON LADY

とりあえずMeryl Streepは置いとこう。
彼女の演技力は僕がどうこう言うまでもなく万人が認めているところ。
問題は映画そのものだが、一言で言うと退屈。
ただ、サッチャーの半生をなぞっただけの映画で、良くも悪くもお金のかけた再現フィルムという感じだった。
で、もう一言いえば意味不明。
何故にサッチャーがボケていく姿を表現する必要があったのか?
デニスに取り憑かれ、そしてデニスへの執着に決別をするきっかけも全く理解できなかった。
もっとエンターテイメント性を表に出しても良かったんじゃないかなと思う。
現に街がゴミでいっぱいになるシーンや、国会での舌戦のシーンは面白く見れたからね。
監督自信も最後まで方向性が見いだせなかったんじゃないかと思ってしまうような残念な作品だった。
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by ricayaa | 2012-03-25 19:09 | 映像はロックだ! | Comments(0)

春よ来い

天気予報では桜前線の話も出ているようだけれど、僕からしたら相変わらずヒートテックの下ズボンは欠かせないし、靴下二枚重ねも相変わらずだし、もし、今夜、アバンチュール的体験が自分に訪れたならカッコ良く服を脱ぐにはどうしようなどと、いらぬ心配をしている日々を過ごしている。

そんな中、一昨日も、昨日も、そして今日も来月クランクインを控えている2本の映画の為の打ち合わせやら衣装合わせやらセリフ覚えに奔走しているが、僕にとってはこの時が一番幸せだし、且つ、ケガや病気をしないために自身の体に細心の気を使っている。

後は、一夜の恋が訪れたとき、ズボンと一緒に下ズボンも脱ごう、靴下は二枚重ねがバレないように部屋の隅に隠しておこうなんていうシュミレーションも完璧で、取りもなおさず、早く暖かくなって欲しいと、爺ィ的に空を見上げている次第である。
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by ricayaa | 2012-03-24 11:57 | Comments(0)

COPPER

無機質なものに時に心を奪われる事がある。その無機質なものは突然、雄弁にこちらの心持ちなぞ全く無視して話し始める。
大方、その内容は他愛のないものだが、何年もその位置に鎮座してるが故、何かしら僕には喜びに似た感情が沸き起こる。
彼女は寂しいだけなのか、ただの悪戯なのか分からないが、いや、毛頭、理解するつもりも甚だ無いのだが、ジッと見ていたら、確かに微笑みを浮かべた気がした。
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by ricayaa | 2012-03-21 21:27 | Comments(0)

《影像はロックだ!126》わが母の記

僕が思うに、原田眞人監督は小津安二郎、山田洋次に次ぐ松竹映画のど真ん中を担う方だと思っている。
もっと言えば、松竹とか東宝とかの枠をも越え、日本映画の巨匠になられる方だろう。
たぶん、それは間違いない。
今回の映画も喜劇と悲劇を併せ持った素敵な映画だったし、同じ映画人としては遥か高みの方なんだと思うが、ただ、自分の立場を顧みず言わせてもらえれば、原田監督独特の早いカット割りもいいが、今回に限ってはやらなくていい小手先に見えてしょうがなかった。
過去の優れた日本映画と比べると絶対的に足りなかったのは余韻だ。
日本映画は余韻と同義語と言ってもいいからね。
ただあくまでこれは重箱の隅。
改めて、現在の最高の日本映画を見させて頂いた感動は揺るがない。
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by ricayaa | 2012-03-20 11:31 | 映像はロックだ! | Comments(0)

ブラック

しょうもない映画の帰りに池袋TOBUの12階の「富山ブラックラーメン」に行った。
しょうもない映画を忘れさせてくれるくらい、幸せ級の美味さだった。
お薦めのラーメンです。
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by ricayaa | 2012-03-18 19:08 | Comments(0)

《映像はロックだ!125》SHERLOCK HOLMES: A GAME OF SHADOWS

一般的に言うと、ポイントが全く定まっていなかった。
SHERLOCK HOLMESの名前を借りただけの、SHERLOCK HOLMESとは全く別物のSHERLOCK HOLMESには申し訳ないくらいの金だけはふんだんに使ったしょうもない映画だった。
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by ricayaa | 2012-03-18 17:03 | 映像はロックだ! | Comments(0)

318年

便器生産国内1位のTOTOは、年内で和式便器の生産を終了すると発表した。このことから、国産和式便器はその318年に及ぶ歴史に幕を閉じる。


便器の穴から手を伸ばされて、尻子玉を抜き、肝を喰らうという怪談も消えるのか。
寂しいことだな。
思えば、和式便器に関わる思い出は、どれも淡くて切ないものばかりだった。
昔、六本木のBARでトイレを開けたらチャゲがうんこしている場面に遭遇してしまって、超焦ったことがあったけど、それも淡い思い出。
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by ricayaa | 2012-03-15 16:58 | Comments(0)

《映像はロックだ!124》テルマエロマエ

まず、あの群衆だ。
外国人Exの動かし方が秀逸だった。
いや、外国人Exそのもののスキルが高いといってもいいだろう。
日本人Exをネットで100人集めても1,000人集めても個々のスキルも無ければ、動かす技量の無い助監が大勢いる中で、このテルマエに関して言うとそれは完璧だった。

僕は映画は食い合いだと思っている。
ドラマはExから脇から、みんなで主役を押し上げていくものだが、映画は目立ったものが勝ちなのだ。そして、その食い合いの現場にも関わらず、その戦いに打ち勝ち、存在感を示せた者こそ映画の主役になりうる。

で、今回の映画だが残念ながら阿部さん以外、日本人俳優は、全員、外国人Exに食われてしまっていた。要はいっちゃってる人がいないのだ。
だから、本当につまらなかった。
バカバカしいという言い方もあると思うが、僕はバカ映画の天才、河崎実の心酔してるから、テルマエはもう、本当に温くて温くてたまらなかったな。
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by ricayaa | 2012-03-14 11:05 | 映像はロックだ! | Comments(0)