<   2011年 10月 ( 12 )   > この月の画像一覧

明日の神話

e0089801_20352629.jpg

[PR]
by ricayaa | 2011-10-30 20:35 | Comments(0)

《映像はロックだ!117》 COWBOYS & ALIENS

ALIENSって超知的生命体な筈なんだけど時折、凄い馬鹿でしょ。
ただ、昔っから ALIENS像ってあんな感じだから正解か不正解かって言われたら正解なんだろうな。きっと。
映画自体は観る前にきっとこんな映画なんだろうなーって想像したとーりの内容。
インディアンの酋長役はへたっぴだったなー。
ま、どーでもいっか。
e0089801_16591195.jpg

[PR]
by ricayaa | 2011-10-30 16:59 | 映像はロックだ! | Comments(0)

《映像はロックだ!116》ショージとタカオ

時は金也、継続は力也。
この、映画を作り上げたそのモチベーションを持続させた監督には敬服する。
と、ともに、確かにこの映画を観たうえでは「検察は悪」、「ショージとタカオは冤罪」という構図がそのまま観客のエモーションとなるのだが、作り手として、十数年もの間カメラを回し続けれるほどの確証はどこから来たのだろうか。
穿った見方をすると彼らの運動を後押しするための作品になってしまう危険性がある故、この二人を最後まで信じてきた、ある意味、監督の強さを感じる映画だった。
ただ、そういった事とは別に、お二人が立派に社会復帰されていく過程は、それだけで素晴らしく思えた。
e0089801_22332618.jpg

[PR]
by ricayaa | 2011-10-23 22:33 | 映像はロックだ! | Comments(0)

《映像はロックだ!115》監督失格

君はモルヒネによって遠のいていく意識を必死に引き寄せながら「愛してる」と言ってくれたね。
君が旅立ってから、もう15年の年月が流れたんだな。
人は2度死ぬ。死んだときと忘れられたとき・・・
煙草を燻らせながら言ったママの言葉が未だにリフレインしてやがる。


いい映画だったな。
本当にいい映画だった。
e0089801_144974.jpg

[PR]
by ricayaa | 2011-10-22 01:04 | 映像はロックだ! | Comments(0)

《映像はロックだ!114》地球防衛ガールズP9

東映にて天才河崎実監督「地球防衛ガールズP9」0号試写を見てきた。
相変わらずの河崎ワールドだったが、今回はP9の面々を前面に押し出し、一見、アイドル映画のようだが、よく見ていくとそこ彼処に毒が潜んでいる。
最低、2度は見なければならない映画だ。
本編は2011年11月26日(土)より渋谷シネクイントにて2週間のレイトショー。
絶対必見!
e0089801_18114093.jpg

[PR]
by ricayaa | 2011-10-20 18:11 | 映画で愛を知った | Comments(0)

君はあの夕焼けを見たかい?

e0089801_17123042.jpg

[PR]
by ricayaa | 2011-10-19 17:12 | Comments(0)

猫とスカイツリーと

e0089801_947064.jpg

[PR]
by ricayaa | 2011-10-17 09:47 | やっぱり猫が好きなのさ | Comments(0)

エロ画祭にて裏切られて

第二回エロ画祭の優勝も前回に引き続き僕の予想とは大きく違った結果になった。
しかし、これでいいのだ。
僕はあの場所に裏切られに行っているのだ。
お前もまだまだだなと己の青さを自覚させられるために行っているのだ。
次回は来年の10月。まだまだ先だが当然、また行く。
その時は今よりもエロについて分かり始めているのかもしれないし、相変わらず青いままなのかもしれない。
秋深し、今日は俺の誕生日。
[PR]
by ricayaa | 2011-10-16 00:11 | Comments(3)

《映像はロックだ!113》探偵はBARにいる

風呂に入るときの快適温度がそれぞれ違うように、映画から発する温度を快適と思うか思わないかもそれぞれ違う。
この「探偵はBARにいる」だって場内の中でゲラゲラ笑っていた女の子もいたし、僕のように終始、シラケていた客もいる。
これは、そういう映画。だから、人によって感じる思いは違う。可もなければ不可もない。

ただ、偶然に要注意人物を目撃するとか、たまたま確信的な事を聞いちゃうとか、当てずっぽで言った推理が図星だったとか、そういう流れはTVだったらいいけどお金を払ってみる映画だったら僕的にはペケ。
それと、CASTINGがなんかずれているというか、高島政伸の切れ具合も浪岡一喜の狂いっぷりも田口トモロヲのホモっぷりも全部、空回りしていた気がする。
それと、探偵がいつもいるBARも妙に明るくてって感じで、全て、駄目でした。
e0089801_18273517.jpg

[PR]
by ricayaa | 2011-10-13 18:27 | 映像はロックだ! | Comments(0)

《映像はロックだ!112》アジョシ

これ程、丁寧にアクションシーンを作り上げられたら韓国と日本のアクション映画の差も広がるばかりだ。
吹き替えを使ってアングルを工夫して作る日本のアクションに僕らは飽き飽きしている。
ウォンビンのアクションに対する底知れぬ日々の鍛練は残念ながら日本のどの俳優を持ってしても太刀打ちは出来まい。途中から敵の要塞に一人で乗り込む仮面ライダーに見えて来てしまうほどだ。
映画自体は最後を無理やりまとめちゃった感はあるが一見の価値あり。しかも、絶対、映画館ね。
e0089801_1550935.jpg

[PR]
by ricayaa | 2011-10-10 15:50 | 映像はロックだ! | Comments(0)