<   2009年 12月 ( 7 )   > この月の画像一覧

ヒーローが我が家にやって来た。

この年の瀬の慌ただしい中、電エースが我が家にやって来た。
世界の平和を守るヒーローが隣で酒を呑んでいる。

なんという至福。 VIVA!電エースだ!!


えっ!? 電エースを知らない!?
そんなあなたは不幸とまでは言わないが、人生を楽しくさせる大きなアイテムを知らないに等しい。




兎にも角にも電エースはほろ酔い加減で都営新宿に乗って帰って行った。
来年はオバマンに来て頂きたいものだ。

えっ!? オバマンを知らない!?
そんな方は今すぐ携帯をチェックだ!!!
YES YOU CAN!!


URL   :http://zbk.me/ (携帯のみ)
サービス内容:
コミック・小説はもちろん、デコメ絵文字や着うたまで全力でお届けする新時代型ケータイ書店!
サービス料:
315円/月・525円/月・1050円/月・2100円/月(税込)
上記コースからお好きなものを選択してポイント購入
各作品に応じたポイントでコンテンツをダウンロード
[PR]
by ricayaa | 2009-12-28 15:05 | 映画で愛を知った | Comments(0)

毒のあと

今年最後の毒蟲が終わった。
祭りの後のような、今は呆けた面持ち。

なんにせよ、月ちゃんやら琴音やらの笑顔を見るのは楽しい。


みんなみんな、ありがとう。
2010も変わらぬ愛でよろしく。
[PR]
by ricayaa | 2009-12-23 15:09 | Comments(1)

不景気には毒を

来年早々映画の撮影に入る。
今日はその衣装合わせだったが、この映画、僕にとって初の時代劇。
今から心が踊る。


さて、2009程、不景気という言葉をたくさん聞いた年は無かった。
それぞれの胸に2010への決意やら志があると思うが、とりあえずは禊(みそぎ)だ。

というわけで持ってこいなのが”毒蟲”。

いい年こいた連中が乱痴気してもいいではないか。
STARTは深夜0:00。当然、朝まで。

注意事項として、着替え持参は必至・・・かも・・・?


☆12月22日(tue)
【毒蟲 vol,43】

→進化し続ける最強&最狂ライヴ・イヴェント!
アングラ・エンターテインメントの極地を見逃すな!

12月と言えば、やはり恒例の「月花様生誕スペシャル」オールナイトvar.でしょう!!!
ゲトリストが生ライヴ!!豪華ゲストも乱入参加?!月様の新作DVD発表!!!
・・・そして、怒涛のシャンパンファイト!!
年の最後の大暴走、タオル持参で(重要。笑)騒ぎに行っちゃうしかありません★

▼CAST▼
月花/ミラ狂美/浅葱アゲハ/立花マリ/泰造
リカヤ・スプナー/シザー斉藤。/月野ねね
一鬼のこ/SHIMA/安東もぁ。/なみき/ヤミヲ
レイパー佐藤/水嶋かおりん/ことね/ちこZ
ラブセクシー・ローズ/ラブセクシー乙羽屋/くら

▼時間割▼
OPEN&START 18:30 FIN 24:00 BAR TIME 24:00 - 05:00

▼会場▼
新宿「ロフトプラスワン」
新宿区歌舞伎町1-14-7 林ビルB1
03-3205-6864
http://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/

▼料金▼
♂ 6000円 ♀ 3000円 ♂+♀ 7000円
(各1ドリンク込)
(フライヤー持参又は予約で500円オフ)

▼御予約&お問い合わせ▼
090-6489-1343
office-dokumusi@t.vodafone.ne.jp
[PR]
by ricayaa | 2009-12-21 16:49 | Comments(0)

2009年度映画BEST3《映像はロックだ73》

このブログを初めて早5年。
今年ほど映画BEST3に迷った年は無かった。
突き抜けた作品が無かったのか、良作揃いだったのか、今もって分からないが河崎監督並の爆弾投下的作品が無かったのは少々、寂しい。

ただ、ここに選んだ三作品はいずれも良質な映画だと思う。
キーワードは他の奴には作れないだろみたいな事かな。

監督らしさ、監督の柄が出る作品ってそうそう無いもんね。
日本なら概ねプロデューサーが手を出さない。

来年、踊る~のPART3をやるらしいね。ま、そういう事ですわ。



第1位「あの日、欲望の大地で」

監督・脚本:ギジェルモ・アリアガ 主演:シャーリーズ・セロン 

アリアガの脚本の素晴らしさは現代に於いて秀でている。詰めて詰めて詰めて、さらに詰めるという作業が滲み出ている。
今年の一番です。
e0089801_14362055.jpg



第2位「しんぼる」

監督:松本人志 脚本:松本人志、高須光聖 主演:松本人志

日本映画界、今年最大の無駄遣い。こういう映画を撮らせる配給会社があること事態、日本もまだまだ捨てたモンじゃない。
e0089801_14391894.jpg



第3位「扉をたたく人」

監督・脚本:トム・マッカーシー 主演:リチャード・ジェンキンス

そして、3位はこの作品。アメリカに根深く残っている不法滞在の問題をジャンベというアフリカの楽器を使って浮き立たせた手法には頭が下がる。
e0089801_1444115.jpg

[PR]
by ricayaa | 2009-12-19 14:44 | 映像はロックだ! | Comments(0)

塩うがいと映写機の音

我が家でJON監督の8㎜映画の上映会を催した。
カタカタとリールの回る音が心地よかった。
その後は全員で蒲田行進曲を見る。

古(いにしえ)の映画馬鹿に乾杯。



それにしても、最近、めっきり寒い。
風邪も怖いがインフルエンザも怖い。
どっかのワイドショーで言っていた塩うがいをここ1ヶ月、ずっと実践している。
おかげでなのか、ここんとこ風邪はひいていない。
[PR]
by ricayaa | 2009-12-17 16:54 | 映画で愛を知った | Comments(0)

薄い反省

仲間との忘年会でラム酒を4.5本空けた。

現在、壮絶な二日酔いに苛(さいな)まれている。

もう、酒は飲まない。飲むもんか。たぶん・・・きっと・・・・
[PR]
by ricayaa | 2009-12-14 12:01 | Comments(0)

駄目なADと優れたAD

本当に本当に世の中には駄目なADが多すぎる。
特に局関係は駄目というより、駄目になっていくADが多い。

僕がこの業界に入って早幾年。優れたADに出会ったのは今だに4人だけだ。


片山さん・・・この人はどんなに苦しい状況下にあっても決して自分を曲げない。また数十人、時に百人単位になるエキストラさんの名前を殆ど暗記してガンガンと動かしていく。

駄目なADは「そこの白いシャツの人、もっと右!」という風に完全に物として人間を扱う。もっと駄目なADになると何も言わず身体を持って無理やり動かす。駄目にも拘らず、こういうADは業界の大多数を占めている。

JON君・・・この人は片山さんと違い、細かく現場を動かしていくタイプ。エキストラさんの動きにきちんと意味を持たせる。こういう事ってADの基本だと思うのだが出来る人となると希である。

サイトーさん・・・この人は現場でエキストラを調達してくる名人。いつも荒っぽく、一緒に飲みに行くといつのまにかいなくなり、結局、お金を払うのはいつも僕という難はあるけど、現場ではSUPERなADだ。
しかし、彼はADと呼ばれることを極端に嫌い、助監と呼べと言っていた。
カチンコの鳴らし方は俺が日本一というのが口癖でもあった。


小松さん・・・この人は仕事がどうというより、常に紳士的な方だった。監督に糞味噌に言われても自分で全部消化する。こういうタイプも業界では非常に希。

駄目なADは八つ当たりと言わんばかりにエキストラに当たる、当たる。
23、4の若造が自分の親と同じ歳くらいの人を捕まえて失礼な態度を取り続ける。それで現場が上手く回ったからって一体、何だって言うんだろう?

しかし、小松さんはある日、突然、業界から消えてしまった。とても、残念だ。

ADがこの業界で生きていく為には、所謂、人間的に駄目になっていくか、又は相当に強い意志を持っていなければならない。上記の4人に関しては人間的にも最高と言うことを付け加えておく。
[PR]
by ricayaa | 2009-12-12 13:21 | Comments(0)