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FAN投票 草野選出

♪勢い込めて 狙え~一撃 くーさーのーだいすけ 夢をつかめ!

イーグルス唯一の選出なんで、ついでにMVPも取っちゃってもらいたいものです。
それにしても、岩隈って人気ないのね。唐川より下って・・・
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by ricayaa | 2009-06-29 18:29 | Comments(0)

《映像はロックだ61》それでも恋するバルセロナ

去年、スペインに行ったこともあって、バルセロナの風景だけを期待して見に行ったのだが,脚本もカメラワークもしっかりとしたなかなかの秀作だった。

特にハビエル・バルデムとペネロペ・クルスの魅せ方といったら頭一つ抜けてたし他の役者もきちんと追随していた。
役者が役者として生かされていた幸せな作品だったと思う。

ただ、「Vicky Cristina Barcelona」という原題を変える意味が分からない。
旅行会社との絡みで変えなければならないとしてもかなりお粗末な邦題ではないだろうか。

因みに、この映画は豊洲のシネコンで見たんだけど、ここの椅子は最高にいい座り心地だった。
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by ricayaa | 2009-06-28 18:06 | 映像はロックだ! | Comments(0)

ローズ

桃鬼にて久しぶりの司会。
ローズさんとのコンビで2年以上続いているが、このコンビ、毎回お互いを落とし合う羽目になる。
今回は互いに持ち上げ合いながら進行しようと結束したが最後の最後でいつもの結果になってしまった。

ローズさんへ・・・ 次回こそは最後まで仲良くやりましょう等と心にもない懇願。
だって、こんなにギクシャクしたコンビって結構、貴重。


それにしても最近、太陽がぎらつき始めたな。
楽天イーグルスは借金生活に突入だしよ。
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by ricayaa | 2009-06-27 11:34 | Comments(0)

Cause this is thriller

音楽業界、最後のスーパースターが星になってしまった。

もともと、この世の常識、モラルを凌駕していた方なので”死んだ”という感覚が不思議と湧いてこない。

彼自身も、辛うじて若いうちに逝けたのは幸せだったのではないだろうか・・・・


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by ricayaa | 2009-06-26 10:45 | Comments(0)

セブンイレブン問題

セブンイレブンの本部は公取委の事など気にせず見切り品の値引きをしている店に対して容赦なくフランチャイズの権利を剥奪するべきだと思う。
フランチャイズに加入している以上、店主は本部の意向に従わなければならないし、また、値引き等で少しでも利益を上げたいなら個人商店にするべきなのだ。

フランチャイズによって様々な恩恵を受けてるにも拘らず欲の顔が突っ張りだして上の意向を無視するのは明らかにルール違反。

また、コンビニに鞍替えせずしっかりと屋号を守っている商店だって宣戦恐々だろう。
コンビニエンスストアはコンビニエンスストアとして勝負せよと言いたい。

そして、本部は廃棄するロス(食品廃棄)原価の15%を本部で負担すると発表したが正に愚の骨頂。店主の仕入れ力の無さ、見込みの無さの尻拭いしなければならないとはどこまでお人好しなんだろうか。
 
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by ricayaa | 2009-06-25 23:01 | Comments(0)

湾岸へゴー

束の間のピーカン。

チャリで六本木より台場へ向かう。
チャリだとレインボーは渡れないので勝鬨橋ルートへ大きく迂回。

気温32度、距離約13キロ、汗の量およそ2デシリットル。

ボロボロとドロドロx2的な感じで行った先は”湾岸スタジオ”。

受付で軽く自転車便と間違われてしまった。
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by ricayaa | 2009-06-24 16:09 | Comments(0)

《映像はロックだ60》レスラー

自堕落がゆえに破滅へと追い込まれていくロートルレスラー”ラム”をミッキー・ロークが完璧に演じきっていた。
彼の顔に刻み込まれた深い皺、体系、肌、全てが紛れも無い”レスラー”そのものだ。

ここ最近、プロレスファンにとって悲しい出来事が続いていただけにラムのエメラルドグリーンのタイツがスパルタンXと被り余計に胸が締め付けられた。

難は宿敵アヤトラー。
あの役は他にいなかったのだろうか・・・・・
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by ricayaa | 2009-06-21 17:17 | 映像はロックだ! | Comments(0)

ふらりふらふら

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by ricayaa | 2009-06-17 12:00 | Comments(1)

テッドの死

今度はテッド氏が亡くなるという訃報・・・・悲しい限りである。

三沢(一プロレスFANとして、ここは敢えて呼び捨てね)が表舞台の中心的存在ならば、この方は裏を支えてきた人。
裏というか、裏の裏ね。正にプロレス界の渡世人。

関わった団体を見ても、ジャパン女子プロレス、ユニバーサルプロレス、みちのくプロレス、、闘龍門、そして、大阪プロレスとけっこうディープ。

奇しくも、三沢と同じ46歳。
ご冥福をお祈りいたします。
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by ricayaa | 2009-06-15 16:17 | Comments(0)

《映像はロックだ59》スラムドッグ$ミリオネア

映画を見るときに子供と動物を扱ったものはあざといという声を耳にすることがある。
短絡的なお涙頂戴映画に対する嫌悪感からの発言だと思うが、製作側からすると子供と動物を扱った映画ほど大変なものは無い。現場は間違いなく戦場になる。
しかし、気持ちの上でいくら火の海になろうと子供や動物たちにそのことを覚られてはいけない。
常に明るく、ここは楽しいところだよという雰囲気を無理やりにでも醸し出しながら仕事に打ち込む。
そのGAPから例外なく全員、胃がやられてしまう。

子供は気まぐれだし、時折、子供は天使という言葉にすら憤りを感じるようになる。
動物に至っては行き場の無いやり切れなさが現場を覆う時が多い。何故、言葉が通じないんだろうなんて真剣に悩んじゃったりする。

スラムドッグは多くの子供がムンバイを所狭しと駆け回る。その屈託の無い笑顔をフィルムに焼き付けることの出来た監督やスタッフは持久戦の中での勝利者だ。

勿論、ジャマール、サリーム、ラティカの3人の子役は本当に素晴らしかった。
脚本上、ところどころに無理やりなこじつけはあったけれど確実に子供の笑顔がそれらを凌駕していた。
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by ricayaa | 2009-06-14 18:19 | 映像はロックだ! | Comments(0)