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夫職

我らが東北楽天ゴールデンイーグルスが、遂に遂に、2位まで浮上してきた!
仕事にかまけてTV観戦も儘ならない状況だけど、やっぱ嬉しいよな。
あー、球場に行って応援してー・・・

さて、世間はGWって雰囲気満面だけどエンターティメント界で働いている以上、そういった事には関係ない素振りを見せながらひたすら映画の台本と向き合わなくちゃいけない。
逆にみんなが働いてる時に休めるって利点もあるけれど、うちのかみさんはフツーのOLが故にそこんとこの擦りあわせが中々難しい。
もっとも普段から、時間を作ってでも出来る限り晩飯は一緒に食う事にしている。

僕自身は、ステージに立てば鬼畜だけど家では普通の夫になるべく、心がけている。
どちらも同じ顔。そして、両方、大事。

あー、球場に行って応援してー・・・e0089801_16142898.gif
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by ricayaa | 2008-04-27 16:13 | We Love Eagles! | Comments(0)

腐った少年法

柏レイソル所属のサッカー選手が下着ドロで逮捕された。
彼は現在、26歳だが事件を犯したのが19歳の時という理由で主要メディアで名前が伏せられている。
しかし皆、茂原岳人って分かってしまっているという絵空事が可笑しい。

なんか馬鹿馬鹿しいというか滑稽でしょうがない。

名前を伏せてはいるが、柏レイソルでMFで日本代表で・・・と、そこまで報道して名前だけ公表しないというのは、果たして意味があるのか?

昨今の事件全般に言えることだが、被害者の私生活が垂れ流しなのに、犯罪者側が妙に規制で守られている節がある。

誰が考えても変だと思う少年法は改善の余地、大だろう。
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by ricayaa | 2008-04-26 11:28 | Comments(0)

娑婆の空気

もうここんとこ、ず~っと内々の仕事でフラストレーションが溜まっていたから桃色鬼祭りのMCは久々の表の仕事。
アンダーグランドってカテゴリーでも僕にとっては絶対、表!
まるで娑婆の空気を吸ったみたいにめちゃめちゃはじけた夜だった。
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by ricayaa | 2008-04-26 11:16 | Comments(0)

タケ魔人 解禁

もう、ずっと言いたくてウズウズしてたんだよねー。

我らが天才!河崎監督の「ギララの逆襲」のSPキャストにたけしさんが出演する内容は超秘密裏に進められていたんだけど、本日の日刊に晴れて発表。いや、嬉しい限り。

今年のシネマ界は、間違いなくギララが突っ走る!
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by ricayaa | 2008-04-24 18:37 | 映画で愛を知った | Comments(0)

母と向日葵

桜が散って、世の中は春真っ盛り。
僕自身は今週から来週までの2週間は今年最大の多忙期なので春を感じる暇も無いけれど、それでも、ちょっと歩くだけで汗ばむ陽気に、やっと季節を感じる事が出来る。

桜も綺麗だけど、僕は花の中では向日葵が一番好き。
昔、母が自分の背丈より伸びた向日葵を見てすごく嬉しそうだったのをふと思い出した。
思えば母はその時期から病に倒れていったから、僕の記憶の中の最後の笑顔だったように思う。

宮沢賢治は田んぼの畦道の真ん中に1本だけ向日葵を植えたそうだ。
その光景は向日葵を見たことのないお百姓さんたちの疲れを癒してくれていたらしい。

僕は向日葵のような映画を撮りたいと思っている。
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by ricayaa | 2008-04-23 16:26 | Comments(0)

無神経な奴らのお祭り騒ぎ

光市母子殺害事件において、本村さんが何故、少年に対して死刑を求めるのかといえば、それが極刑だからだ。殺されたから殺すというあだ討ち的な構図ではない。

日本国において無期が極刑ならば無期を求刑していたということだ。

いつの間にか死刑存廃論の標的にされてしまったこの事件において被害者の考えを飛び越えて少年を殺せ殺せと言っている輩を見ると恐怖まで感じてしまう。

また、チベット問題にしても、ダライ・ラマ法王にはFREE・TIBETという思想は無い。
むしろ自治区のままでいいと言っているし、オリンピックに至っては政治的思想が介入してはいけないとはっきり口にしているのに、チベットがどこにあるかも分からない連中がFREE・TIBETと連呼しているのも滑稽な話だ。

♪酒が呑める酒が呑めるの歌じゃないが、何かにつけお祭り騒ぎをしたい連中の格好のネタになっているに過ぎないというのが実状だ。
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by ricayaa | 2008-04-22 19:51 | Comments(0)

《映画を撮る行為18》暗礁

映画を作る作業の一番大変な部分はスケジュール管理だ。
日にちが延びるという事はそれだけ悪戯に出て行くお金も増えるという事。
スケジュールとお金、この二つの問題をどう折り合うかが一番、難しい。
勿論、大作映画なら監督はディレクターチェアにドンと座って演出に没頭すればいい。
しかし、この映画はなにせ低予算だ。低予算ということは儘ならない事もある。そして、それを打破する為にはアイディアしかない。
無い頭をフル回転させる。それしかない。
もっとも過去の名作と呼ばれる映画だって、何かしらの規制があったからそこからケミスタリーが生まれた例も少なくない。

現状は1歩進んで2歩下がる状態。僕はこんな状態だからといってモチベーションを落とすほどひ弱じゃない・・・と、思っている。

さて、無い頭を搾らなければ・・・・
搾らなければ・・・・
搾らなければ・・・・
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by ricayaa | 2008-04-22 10:43 | 映画で愛を知った | Comments(1)

《映像はロックだ48》魔法にかけられて

あのディズニーがディズニーを自虐的に描くという”魔法にかけられて”は去年から見たくてたまらない映画だった。
ミッキーマウスを見ても、どうしても1匹の鼠にしか見えない僕は、この自虐という文句に心が躍った。
・・・が終わってみればフツーのディズニー映画だった。
ま、冷静に考えると、監督は102、ターザン、グーフィーとマックス ホリデーは最高!などのケヴィン・リマ。ディズニー畑の男だ。
自虐的を唄うなら、監督は外部から呼んだほうが良かったのかもしれない。
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by ricayaa | 2008-04-20 19:32 | 映像はロックだ! | Comments(0)

《映像はロックだ47》ライラとノーカントリー

ガキの頃に見たネバーエンディングストーリーがあまりにもつまらなくて、それが僕にとってのファンタジーアレルギーの元祖だったように思う。
だから、僕にとって「ライラの冒険、黄金の羅針盤」は本当の意味でのファンタジーデビューみたいなもの。
で、印象に残ったのはCGの技術。本当に凄いの一言。 
逆に言えばそれのみって印象。
つまり、それはファンタジー映画だからって事ではなくストーリー的なもので、全体的に合点のいかない事ばかりだった。

この映画は最初から3部作と謳っているけど、そういうスタイルって最近の流行なんだろうか・・・?
勿論、そういうスタイルにけちをつけるつもりは無いけど、1部1部、きっちりケリをつけて欲しいんだよね。あまりに次回への伏線が多すぎて、極端なことを言えば、そういうのってお客さんを馬鹿にしてるんじゃないの?って思う。


なぜ、ライラは運命の子なんだろう?
なぜ、北に拘(こだわ)るんだろう?
ライラの本当の親は?
その他、たくさんの解決しない問題を残して、この映画は終わった。

これじゃ2部3部を見るための長い予告編を見せられたのと変わらない。
もっとも次回作を見るつもりはないけどね。
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続いて、コーエン兄弟の「ノーカントリー」

コーエン兄弟の“恐怖”演出は、素晴らしいの一言。
完全に他者を圧倒している。


常に、自分の生きてきた人生観で培われた狭い考えに囚われる人たち。
何かを求め、手を伸ばし、結果、何かを失ってしまう、憤り感。
陳腐な言い方をすれば人生は一寸先が闇。
それを言いたいが為のラストシーンではなっかたろうか。
いや、偉そうなことを言ってるけど正直、このラストは非常に難解。
だから、僕はその意味を必死で考えた。
もしかしたら、そういう僕の行為そのものがコーエンの手中なのかもしれない。


ハビエル・バルデムの怪演ぶりは、激!必見!!
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by ricayaa | 2008-04-13 21:26 | 映像はロックだ! | Comments(1)

《映画を撮る行為17》迷い

マー君、完封勝利です。いやいや、痺れた!
特に、最後の一球が直球ど真ん中ストレートっていうのがいい!

さてさて、明日も勝って3連勝といきたいものだ。



ところで、昨日の夜は六本木で打ちあわせ。
特に会議出きる場所も見つからず、サイゼリアに並んで入るという屈辱を感じつつ珈琲を飲む。
そして、論争。

全員のベクトルは、いい物を作るという方向に向かっている事を確認。いい事だ。

ただ、僕はどこか引っかかっている。

僕らが大手に立ち向かうには、やっぱ、PUNKの精神で望みたい。
僕は、確信犯的にこのプロジェクトを壊し、成功させたい。
さて、それをどう表現すればいい?

この期に及んで、僕は迷っている。

時間だけが悪戯に過ぎていく・・・・・
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by ricayaa | 2008-04-12 17:57 | 映画で愛を知った | Comments(3)