<   2007年 03月 ( 23 )   > この月の画像一覧

春 事務所近辺

e0089801_1218599.jpg
e0089801_12182643.jpg
e0089801_12184434.jpg

[PR]
by ricayaa | 2007-03-29 12:18 | Comments(0)

ここに行こう

ミャンマーの新首都ネピドー
3月26日9時4分配信 時事通信



建設が進むミャンマー中部の新首都ネピドーの政府職員宿舎。ヤンゴンから北へ約320キロ。政府庁舎は完成したものの、交通の便は悪く、携帯電話も通じない「陸の孤島」状態(25日)(時事通信社)


これいいね!
よし、ミャンマーに行こう!!
e0089801_16321772.jpg

[PR]
by ricayaa | 2007-03-27 16:32 | Comments(1)

善悪の見境

日本のショービズ界は小さいね。
煙草でその人の人生を摘んでしまうなんてね。馬鹿じゃねえの。


 ▼この日発売の「週刊現代」によると、加護は3月17日に都内で人気カフェ「SOMA」を経営する石本靖幸氏(37)と群馬・草津温泉の旅館に車で訪れ1泊した。同誌は翌日、手を握りあいながら旅館を後にするツーショットを掲載。帰りの車中では加護は助手席で、たばこを吸っていたことを克明にリポートしている。▲

悪いのは「週間現代」? 「恋人」? 「加護亜依」? 「所属事務所」? 「親」?


金が取れる未成年だけが泣いて、金が取れる未成年を利用している大人が罪を被らないのはフェアじゃない。


 
 
[PR]
by ricayaa | 2007-03-27 11:07 | Comments(0)

人のを見る

我々のような表現者は2種類ある。
他人の作品を貪欲に盗んでいく人と、逆に全く見ない人。

僕は、間違いなく前者である。

人のを作品を見て批判と絶賛を繰り返し、僕は僕自身の人生を重ね、僕の作品にする。

映画、写真、絵画、舞台、僕はやりたいものを貪り、世の中で発信し続ける事で生きていられる。


日曜日は膨大な数の絵画に触れ、そして、生まれて初めて歌舞伎を鑑賞させていただいた。


まず、「オルセー美術館展」
19世紀の芸術を一堂に会した展覧会は素晴らしかった。
特に1908年制作のルネ・ピオの《ニンフの香り》、1894年制作のジョルジュ・ラコンプの《存在》《誕生》《愛》《死》はなんてアバンギャルドな作品だろうか! 100年前にこのような作品が制作されてると思うと、我々は進化しているのか、それとも先代が凄すぎるのか、いささか打ちのめされる気持ちになる。

続いて「VOCA展」
40歳前の新進気鋭な作家の現代アートも秀逸だったが、それよりもその会場の端にあるギャラリーでひっそりと発表されていた、田中功起という映像作家の「いままでのこと、さいきんのこと、これからのこと」のビデオクリップは目から鱗だった。
10個以上あるモニターに、ただひたすら、コップが落ちる、バケツをひっくり返す、おはじきがばら撒かれる・・・という日常、無機質な映像がランダムに垂れ流されている様はトリップしてしまう勢いだ。CGを駆使したユーロトランス的な画像じゃなく、こういうトリップのさせ方もあるんだなと感心させられた。

そして、歌舞伎「義経千本桜」

歌舞伎って長いんだね。5時間って予想外だった。
言いたい事はたくさんあるが、やっぱり歌舞伎界はいい加減世襲制はやめた方がいい。
素晴らしい役者とそうじゃない役者との力量が開きすぎていると思う。
それとは逆に世襲制じゃない狂言や三味線の方たちのパフォーマンスは素晴らしかった。


写真は上野の桜。いい具合に咲き誇っていた。
e0089801_11314861.jpg

[PR]
by ricayaa | 2007-03-26 18:20 | Comments(0)

河崎監督と電エース

蒼蒼たるメンバーで河崎監督の電エースを河崎監督と見る。
これ以上の至福がこの世の中に存在するだろうか?・・・・・・・・たぶん、無い。
[PR]
by ricayaa | 2007-03-24 11:14 | Comments(0)

河崎実監督とTOKYO-MID TOWN

GYAOの河崎監督の生番組に乱入させて頂いた。
スタジオはなんとオープン前のTOKYO-MID TOWN。
バブリーな空間で放送禁止用語を連呼してきた。

放送は26日より1週間。要チェック!!
http://www.gyao.jp/sityou/catedetail/contents_id/cnt0026339/
e0089801_16384250.jpg

[PR]
by ricayaa | 2007-03-23 16:38 | Comments(2)

華麗なる東京都知事選

「桜金造氏」出馬で都知事戦も群雄割拠の様を呈してきた。

秘策はなんと ”アゴ&キンゾー” 復活!・・・で、 政策が無いというのも斬新だ。
「風呂から出て、フリーズがプリーズになってブリーフを履いた」という最高のコメントを残した金造氏。スローライフとシローライフをかけてるギャグレベル-100の浅野とは大違いだ。
創価学会の推薦は受けないそうだが、この事によって学会も金造派と反金造派に分裂すること必至!早くもきな臭くなって来た。

ドクター中松氏も当然のように名乗りをあげた。石原と浅野で票を取り合うと漁夫の利で中松氏にも十分勝算はある。

黒川紀章は早くも1000万円の選挙カーを作り、名前の連呼はしないでジャズを流しながら凱旋するというオトボケ発言。セレブの暇つぶし感満載でけっこう、こいつも馬鹿。

個人的には内田裕也氏と又吉イエス氏にも出馬して欲しかったが、それでも華麗なる東京都知事選の舞台はしっかり出来上がった様に思う。

絶対的なポピュリズムを誇る石原に挑戦する事自体、無謀でかっこいい。
頑張れ、桜!
負けるな、中松!
[PR]
by ricayaa | 2007-03-20 11:38 | Comments(2)

船越英二氏 死去

僕の中の船越英二氏は吉村公三郎監督「夜の蝶」(57年)、市川崑監督「満員電車」(同)、増村保造監督「盲獣」(69年)だろうか。

日本のアバンギャルド俳優の先駆けだったように思う。

                                    合掌


 
[PR]
by ricayaa | 2007-03-19 18:21 | 映画で愛を知った | Comments(0)

片岡鶴太郎とアンソニー・ホプキンス《映像はロックだ33》

池袋の三越はやたら婆ァ率が高い。もしかしたら100%婆ァしかいなかったかもしれない。
もちろん、そんな事はないのだがそのくらいの勢いだ。
その、婆ァ達の間を掻い潜って「片岡鶴太郎展」を見に行ったが、全体的に、普通という印象。

まず、絵の量が多すぎる。機械的に量産される絵の中に魂を動かすものは生まれるのだろうか?
実は5、6年前の鶴太郎の絵はいいなって思っていた。仕事の合間でも寝る間を惜しんで筆を握る姿にはシンパシーを感じた。
しかし、今の彼は祭り上げられちゃって、まるで裸の王様を見ているよう。
会場を後にしたら外には夥しい鶴太郎グッズの山。山。山。
ブックカバー、絵葉書、ハンカチ、風呂敷、小物入れ、ジグソーパズル、鯉のぼりまであった。そして、それに群がる、婆ァ。婆ァ。婆ァ。
こうなってくると金の匂いしかしない。絵、ひとつで儲けようとする資本主義国家の縮図が三越デパートの7F特設フロアにしっかりと渦巻いていた。


その後、アンソニー・ホプキンスの「世界最速のインディアン」を見に行った。
ポイントは二つ。
アンソニーの人情芝居と時速300Kmを映像でどう、表現されているか。

そして、見終わってみると、結局、その2点しかない映画でもあった。
アンソニーの演技は確かにいぶし銀で良かったけど、時速300Kmスピードの表現方法にはなんら目新しいものは無かった。20年前の角川映画の「汚れた英雄」ですでに使われている、ローアングルからの押しという手法は今でも、変わることなく、全く、進歩が感じられなかった。
映画の内容はもう、ダメダメ。単なるエピソードの羅列。その、エピソードがなんら交差することなく、映画の本質が糞みたいな脚本に殺されたパターンだ。
まず、アンソニー演じるバート・マンローに困難がない。少し、ピンチになっても次のカットじゃ解決。
最初のイラン系のタクシー運転手とのちょっとしたいざこざも立ちふさがるアメリカ国家という壁を予想させたが、結局、それだけで終わっちゃうし、あちこちに散らばった思わせぶりのカットも本当に意味が無い。
飛行場での空港職員とバートのカット。オカマのティナとファミレスのウェイトレスの目配せのカット。・・・・その後、何も進展なし。
極めつけはバートがニュージーランドの自宅に戻った時、留守を預かっていた隣の子供が鍵を開けるカットで、その鍵がアップになるんだけど、これは、この部屋の中に感動的な光景が待っているのかと思えば、それも無し。なんだそりゃ!
もうちょっと、事件を入れてもいいんじゃないの?「かもめ食堂」みたいなのんびりホンワカムービーじゃないいんだから。
夢を追うとか追わないってテーマは、つまりはその人のエゴが主体となるわけで、僕としてはウンザリするわけです。
e0089801_1112921.jpg
e0089801_11122248.jpg

[PR]
by ricayaa | 2007-03-19 11:12 | 映像はロックだ! | Comments(0)

人生は間違いなく再生する!!

酒井とリカヤの人生再生は近年、何処にも負けない最高の盛り上がりを見せた。
これが、イベントだろう。自信を持って言える。

行け行けの俺と、計算の酒井君の2プラトンも良かったし、勿論、織田無道様、河崎実様、中沢健様、月花様、あなたたちはやっぱり凄い!
実は、二人の性格は計算の俺と行け行けの酒井という感じで、真逆なんだけどね。
そして、飛び入りのレイパー佐藤様、川上たけし様、山椒は小粒的なエッセンスをありがとうございます。

そして、やっぱり、相談者の二人はなんと言ってもMVP!

第2回はいつになるか!?いずれにせよ、また凄いメンバーでやっちゃいますので乞う乞うゴ・キ・タ・イ!!
e0089801_10315724.jpg

[PR]
by ricayaa | 2007-03-16 10:31 | Comments(1)