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声を吹き込む。

今日は「セイキロスさんとわたし」のアフレコ現場に潜入。
僕も二言吹きこませてもらった。

僕は昔から自分の声に自身がない。
女を落とすとき、相手を殺すとき、殺されるとき、様々な場面で出てくる声色はこれでいいのだろうかって思う。しっくり来ないというか、納得いかないまま終わることが殆どだ。
相手の立場になると、女ならこれで落ちないだろうと思ったり、殺される側に立つと、お前みたいな奴には殺されないと思ったりする。

声優は僕にとってかなりリスペクトする職業です。
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by ricayaa | 2006-01-31 19:32 | Comments(0)

心の奥底から《映像はロックだ5・6》

今日は一人で映画のはしご・・・おそらく年間100本以上見ている俺にとって、今日はいい映画に出会った。
1本目は「タブロイド」
これは駄目映画でした。主役のジョン・レグイザモはうまいって聞いていたんだけど、俺からしたらむしろ下手に写った。この映画はジャーナリストが自分の取材力によって囚人から真実を聞きだすことが主軸になっているんだけど、じっくりと見せる演技だからこそ下手さが際立った。ただ、話すということが出来ないため、タバコやポテトチップスに逃げる・・・手をジッとさせることのできない下手俳優特有の動きで、俺はもう駄目でした。

「単騎、千里を走る」は久々の大ヒット。
音楽や演出で泣かせるわけじゃなく、心の裏というか底というか、今まで揺さぶられることの無かった部分を締め付けられた感じ。
チャン・イーモウの作品をもっと見ようと思ったし、また、高倉健さんは佇まいだけで心に訴えかけることの出来る、日本唯一の俳優だとおもった。俺みたいな凡人がうまいだの下手だの言うのもおこがましい気がする。
実はスクリーンで彼を見たのは初めてだったんだけど、その存在感の大きさに涙が止まらなかった。本当にすごい俳優だな。
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by ricayaa | 2006-01-29 21:09 | 映像はロックだ! | Comments(0)

安堵

閣下が持ちこたえた。さすが、不死身の閣下!

じじい! 心配させんじゃねえ!!!











・・・・・・・・・安心できないけど、とりあえず、本当によかった。
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by ricayaa | 2006-01-28 23:26 | Comments(0)

神様!お願いします!!何事も無いように・・・・・

水野晴郎氏 一時意識不明の重体

 映画評論家の水野晴郎氏(74)が27日、都内の事務所兼自宅で倒れ、一時意識不明の重体に陥った。

 関係者によると、事務所のスタッフが午前10時半ごろに出社したところ、吐血したまま意識をなくし、倒れている水野氏を発見。水野さんは救急車で、都内の病院に搬送された。意識不明の状態が続いたが、午後9時ごろになって回復。付き添った関係者らの呼び掛けに「大丈夫、大丈夫」と答えたという。詳しい病状などは不明。持病はなく、これまで倒れたこともなかったため、しばらく検査入院する見込みという。

 評論家として活躍する一方、監督・主演を務めるカルトシリーズ映画「シベリア超特急」が一部マニアの間で人気に。

 今月24日にはコミック雑誌「サスペリアミステリー」で連載が始まり、喜んでいた矢先だった。
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by ricayaa | 2006-01-28 17:24 | Comments(0)

夢のハリウッド

ハリウッドの日本人役者の第一人者、「ケリー・ヒロユキ」が事務所に遊びに来た。
この前、SAYURIを見たばかりだったので感激!! 
彼は007からモータルコンバットから、出演作は数知れず。思わず、写真をお願いしてしまった。
ちなみに、写真の後ろのポスターで拳銃を持ってるのは僕です。
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by ricayaa | 2006-01-28 12:36 | Comments(0)

あっちこっちでパチパチパチ

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by ricayaa | 2006-01-27 13:42 | 死に場所を探して | Comments(0)

パッドパクブーン!ブーンブーンブーン!!!

①交差点近くの結構大きい病院。仰々しい名前にいつも萎縮する。心臓も血管も研究も重たい言葉なのに、3つ続くとそれだけで威圧されちゃう。

②大好きなパッドパクブーン。日本名は空心菜炒め。
空心菜の心って芯って書かないで心なんだよね。空心って仏教ぽい深い言葉だなー

③交差点付近のケバブ屋。たまに食う。

④交差点付近のタバコ屋。ここだけレトロな空間。
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by ricayaa | 2006-01-27 12:41 | Comments(0)

渋谷博仁氏の”もてる呪文”をひたすら考える・・・・・

渋谷博仁氏の唱えていた”もてる呪文”・・・・
どんな呪文なのか?警察としても、特に若い警官はそこが一番の訊き所だろう。
そして、彼はハゲで悩む方々に夢を与えた。
朝、みのもんたが怒ってた。・・・・・嫉妬なのだろう。
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by ricayaa | 2006-01-26 12:20 | Comments(0)

日曜日・・・パッチギで号泣の夜

昼、恵比寿へCMのオーディションに行く。2分で終了。
交わした会話は
「髭、剃れますか?」
「はい、剃れます」
・・・・・・・そんだけ。

そして、今日の予定終了・・・これだけ時間が空くのはいつ以来だろうか。 

とにかくアトレへ行き、DVDのパッチギ、バス男、CDのモーツァルト全集、文庫のイサム・ノグチを購入。
バス男はお薦めのおバカ映画。原題は「NAPOLEON DYNAMITE」なのに電車男にあやかってバス男とつける日本サイドの宣伝の甘さも俺的には○。

そのあと、雀荘へ行き、半チャン2回。早々と家に帰る。まだ、4時。

1時間ばかり大音量のモーツァルトの中、本を読む。

夜はパッチギを見る。
このパッチギ、ずっとダラダラと物語が進んでいきテンションも落ち気味のところ、最後の10分で畳み込むような泣きポイントの数々、号泣してしまった。
こういう、ラストシーンに勝負をかけてる映画は大好きです。
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by ricayaa | 2006-01-23 11:30 | Comments(0)

にっかつ撮影所は雪の中

映画の衣小の打ち合わせで調布のにっかつ撮影所に行ってきた。
僕は、都内数あるスタジオの中でも、にっかつが一番好きだ。
もちろん、自分の出演作の「シベリア超特急5」や「笑う大天使」を撮った場所というのもあるけど、そこに働いている方々が本当に映画とともに生きている感じがするし、また、無造作に貼られているポスターが、歴史を感じさせるんだ。
・・・・日本映画って本当に好きだな。

尚、映画の世界で言う《イショウ》は、衣装と書かず、衣小と書きます。それは、小道具、持ち物等も指しているからです。
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by ricayaa | 2006-01-21 21:00 | 映画で愛を知った | Comments(0)